薄毛の仕組みがついに解明

<以下要約>

東京医科歯科大学が歳をとると毛が薄くなる仕組みを解明したと発表

加齢で毛が薄くなるのは、毛をつくる幹細胞が表皮となってはがれおちるためだという

毛包幹細胞が毛をつくる細胞を生み出さなくなるのは、コラーゲン(XVII型)が分解されて失われることで起こると判明。
加齢によるXVII型コラーゲンの枯渇を抑えることで脱毛に効果があることが分かった

「コラーゲンがなくなるのを抑え、脱毛を防ぐような治療薬を5~10年で開発したい」
と東京医科歯科大学の西村栄美教授が述べている

なお、米国サンフォード・バーナム医学研究所の研究グループは昨年、
髪の毛を再生する治療法を開発したと発表
今後、人体での臨床実験が計画されている。
これで本当に世の中からハゲは消えるのか?









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